蔵元 稲田本舗【新米蔵人の奮闘記】

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9月16~18日にかけて、東京ビックサイトにおいて、麺産業展が開催されました。
稲田本店では、関東のお蕎麦屋さんにお酒をご愛顧頂いていることもあり、この展示会にお酒を毎年出品しいます。
今年のおすすめは、やはりお蕎麦屋さんでお飲みいただきたいというコンセプトで造った「そば焼酎がんばるなかれ」です。
一括りにお蕎麦といっても、更科系と呼ばれる白くあっさりとした風味の蕎麦から、田舎蕎麦とも呼ばれるような挽きぐるみの色の濃い蕎麦までバリエーションは様々で、店各々のダシの味との組み合わせにより個性が違ってきます。
個性は違えど、基本的には蕎麦の澄んだ香りと、コクのある醤油とまろやかな味醂の風味が味の基礎となっていますので、和の酒との相性が良いのは当然のことです。
蕎麦には日本酒といった概念はあるのですが、切れの良いあっさりとした焼酎も良く合うものですね。
期間中は大勢の麺関係者の方がご来場になり、たくさんの方に稲田本店のお酒を味わってもらうことが出来ました。
麺産業展2009
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稲田本店では定期的に日野町(鳥取県西部の山間部)周辺まで配達を行っています。
今日の配達は急ぎだったこともあり、いつも通る国道ではなく、近道をすべく山の中の県道を通って日野町を目指してみました。
初めての道を携帯のナビを頼りに進んで行ったのですが、以外にも見晴らしの良い美しい風景の中を進んでいきます。
夕方近くの柔らかい日差しを受けたまっすぐな道と、雲一つ無い晴天の空とのコントラストがとても美しく、思わずシャッターを切ってしまいました。
忙しい日だったのですが、少し気分が和んだ瞬間でした。

道


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