蔵元 稲田本舗【新米蔵人の奮闘記】

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各蔵元が丹精を込めて醸したお酒たち。
それらが店頭に並び、お客様の口に入る時はどのような味わいとなっているかの状態を把握し、大吟醸・純米吟醸といった各カテゴリのお酒として適正であるかを確認するために、市販酒調査が定期的に行われます。
酒類鑑定官・各県の技術センターの先生と蔵元が集まり、品質評価を行いました。
我々酒蔵の立場としては、出荷時のお酒に対する想いと現実に店頭からお客様がお飲みになられる際の味わいの違いを把握し、その結果をフィードバックさせる事で、より良い品質のものを出荷させることが出来ます。
一口に大吟場といっても、各県・各蔵元によって味わいは千差万別です。
熟成の度合いも、古酒に近いものから新酒のようなものまで様々で、お客様が自分の味わいの好みを選び出す手掛かりになるような表示の必要性を少し感じました。
1日で120点以上のお酒を利き酒させて頂きましたが、楽しくもあり、また神経を使ったので非常に疲れました。
2010市販酒調査

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