蔵元 稲田本舗【新米蔵人の奮闘記】

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今年の仕込み稲田屋応援の最後は稲田屋日本橋店http://www.inataya.co.jp/store/nihonbashi/index.htmlの倉持料理長です。
現在蔵では大吟醸仕込みの真っ最中。
早朝から夜遅くまで頑張って頂きました。
倉持さん大吟醸櫂入れ

写真は大吟醸仕込み様の小さな仕込み部屋。
部屋の天井には冷風機があるのですが、その空気の流動をもろみに直接当てないようにするため、天井の低いところにブルーシートを吊るしています。
狭い部屋の中ではしごを使っての櫂入れ、重労働お疲れ様でした。
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こんにちは、足立です。


1月も残すところ5日となりました。
まだまだ寒い日が続きますね。


年始に積もった大雪も徐々に消えつつありますが
大粒の雪が降ったりやんだりしています


私は普段は事務所にいますが
毎日朝一で倉庫の在庫を数えるんです。
とっても寒すぎて
「ん?冷蔵庫の中の方があったかいかも
と思うほどです。


インフルエンザもはやっていますので
風邪などひかないように
完全防備で仕事に挑みたいと思います!!







今週は稲田屋の村瀬さんに来ていただいています。

大吟醸の麹になる蒸米を桶に入れて運び、布に広げます。
蒸米1

適切な温度に冷まします。
蒸米2

気温が低いのであっという間です。

新しい方たちが来られると雰囲気が変わります。
日々お客さんと接してみえるので、刺激を受けています。


新しく発泡の飲料をつくる機械が入りました!

まだ炭酸水しかつくっていませんが、これから沢山いろいろなお酒に炭酸をいれていこうと

考えています。





発泡


稲田屋総料理長の山口さん、初めてにもかかわらず器用な手つきで麹蓋を操っています。
写真は38%精米の山田錦の麹、仕舞仕事といってこれから急激に上昇してくる麹の品温を調節してやる作業です。
麹はこの段階になると、オハグロ臭といわれる甘酸っぱいようなムレた香りが立ち始めます。
仕舞仕事後は、温度調節のために麹蓋の上下段を積み替えてやりながらの寝ずの作業が待っています。
山口総料理長蓋麹

毎年恒例になったこの時期の酒仕込みの応援、今年の一人目は稲田屋飯田橋店http://www.inataya.co.jp/store/iidabashi/index.htmlから山口総料理長が来蔵してくれています。
蔵では現在大吟醸仕込みの真っ最中。
大吟醸は仕込みの規模が小さいので米処理量も少ないのですが、一つ一つの作業が非常にデリケートな物となります。
普段よりもかなり高めの温度で麹室へ蒸し米を引き込み、麹室の中で時間を掛けてゆっくり蒸し米の温度を下げながら水分も飛ばしていきます。
温度計を片手に、何度も蒸し米をひっくり返しながらゆっくりと時間が経過していきます。
山口総料理長麹室

山口総料理長は土曜日まで蔵で仕事を行う予定です。
長い様であっという間の5日間、宜しくお願いします!


先週から大吟醸の酛を仕込んでいます。
3本仕込むことになっていて、現在2本の仕込が終わりました。
1本の酛に、酛タンクと漬物用樽を用い、
異なる酵母を入れています。
酛タンクに仕込んだ水、麹、蒸米の量がこれまでの酛と比べて少ないことと、
初めて使う漬物樽に戸惑っています。
大吟#37211;①
大吟#37211;②



こんにちは!足立です。


1/8~1/10に大阪のなんばグランド花月前の
Yesなんば広場にて行われました、
「買っテイナー!鳥取県」の物産展に
社長と参加してきました。


よしもと興業が鳥取県をまるごとプロデュースするという企画で
その中で行われた鳥取物産展でした。
物産展会場向かいのなんばグランド花月では
鳥取県を題材にした新喜劇も
上演されていてにぎわってました。




※写真は準備中に撮りました。悪しからず(T‐T)

米子市は12月31日から1月1日にかけて大雪でした。
80cmくらい積もりました。
三重県の暖かいところで育った私には、
膝まで雪で埋まるのは初めての体験でした。
この地方でもこんなに降るのは珍しいそうです。
31日の積もり始めたときです。
12月31日
翌日です。
1月1日①
雪かき中です。
雪かき
雪景色での新年のスタートになりました。
お酒造りに合いますね。
本年も宜しくお願いします。


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