蔵元 稲田本舗【新米蔵人の奮闘記】

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大吟醸の袋吊り真っ最中です。
醪を袋に入れて棒に吊るし、
垂れてくる酒を取ります。
勢いよく行っている作業風景をぜひ見ていただきたいです。
次回は写真撮影を頼もうと思います。
袋吊り
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大吟醸のもろみの搾り時期がやってきました。
稲田本店の大吟醸は、袋吊りといって、写真のような感じでもろみの入った袋を吊るして、滴る清酒を取り分けます。
作業は時間との勝負。
出来るだけ素早く(時間が掛れば掛るほど酒の取れ高が減る)、酸素に出来るだけ触れさせないように(酸化によって風味が落ちる)行います。
作業が始まると、お酒の甘酸っぱいような良い香りが作業部屋中に漂います。

1斗瓶に取り分けていくので、瓶からお酒が溢れる前に瓶を入れ替えてやる作業が必要なるのですが、最初は流れるように落ちてくるお酒も、時間が経つとポタポタとしか落ちてきません。
斗瓶取りの作業は深夜まで続きます。
袋吊り上から1




こんにちは!足立です。

おとといですが
見学のホールに新しいテレビが
やってきました~☆


今までは小さめのブラウン管テレビで
酒づくりのDVDを見ていただいていたんですが
これからは後ろのほうでも
しっかりと見ていただけますよ


写真では分かりにくいかもですが
たたみ1畳分の大きさだそうです(゜o゜)☆



蔵研修に参加された稲田屋の3名の方々
本当にお疲れ様でした。
3人目の倉持さんは、手作業の多い大吟醸の仕込みに大活躍でした。

麹を入れてもらっているところです。
麹①
非常に真剣かつ慎重です。
麹②
麹③

休憩時間や食事中にいろんな話を聞かせていただき
とても影響を受けました。
帰られて寂しく感じています。
またお会いしたいです。


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