蔵元 稲田本舗【新米蔵人の奮闘記】

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稲田屋http://www.inataya.co.jpからの仕込み応援もこのたびの塚越さんで最後です。
お店で普段お客様に提供している日本酒について、製造に携わって初めて感じてもらえるものがあったと思います。

厳しさも少々あったかもしれませんが、それ以上に楽しさもあったと思います。
酒造りのイメージといえば、寒い冬に昼夜を問わず行うつらい仕事というイメージで捉えられがちです。
しかし我々は、造る側が楽しくなければ、飲んでいただくお客様にも楽しんでいただけないと考えています。
ブログをご覧になった方で、もし稲田屋でお酒を飲む機会があれば、ぜひ蔵仕事について話しを振ってみて下さい。
みなさんきっと面白く語ってくれることと思いますよ。
塚越さん洗米
塚越さんお疲れ様でした・・・。きっと心のこもった美味しいお酒が出来上がりますよ。

塚越さん雪
東京では中々ここまで雪は積もりません。
この後、他の蔵人から大量の雪玉を浴びせられる事になるとは全く想像していない塚越さん


塚越さん雪2
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昨日からの寒波で山陰地方は大荒れの天気。
夜は積乱雲の影響で雷鳴が響き、日中になっても気温が上がらず吹雪で前が見えません。
2月2日

凍てつくような寒さの中、個室処稲田屋はなれhttp://inataya.co.jp/shops/yaesuから、ホールの牟礼さんが蔵に来てくれております。
牟礼さん酒母仕込み
現在蔵では大吟醸仕込みと並行して、純米吟醸酒の酒母仕込みを行っています。
それぞれの用途に応じて蒸し米を冷ます温度が違うため、慣れないとややこしくて大変です。


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