蔵元 稲田本舗【新米蔵人の奮闘記】

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米子高専にて講義を行ってきました。
講座は応用微生物学なのですが、企業からの派遣ということで
稲田本店のPR&清酒造りの話を行いました。

高専講義2

さすが営業で場慣れしている部長です。よどみなく喋ってます。
というか、関西のおっちゃん丸出しです。

高専講義1

私の方はというと、去年よりはましかもしれませんが、
部長の後だけにぎくしゃくぶりが目立ちます。
蔵見学の挨拶もですが、人前で話すのはやはり度胸と場慣れだと思いました。

今日の講義で学生さんがこの先良いお酒を飲める一助になれば幸いです。
でも一応断っておきますが、お酒は二十歳を過ぎてから!
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先週、社内できき酒を行いました。
10種類の商品を使用しました。
瓶詰の前にきき酒を行いますが、その時とは違っているものがありました。
貯蔵中の変化を実感し、消費者の方に飲んでもらう時に良いものであるように
しなければと思いました。

きき酒

9月30日(日)、消費者が選ぶコンテスト、「地酒大Show2012」が東京飯田橋のホテルエドモンドで開催されました。
このコンテストは、利き酒師や酒匠を認定している日本酒サービス研究会が主催し、春と秋の年2回一般消費者を招いて開催されています。
事前の天気予報では、当日は大型の台風17号が関東を直撃との事、無事開催されるのか不安を抱きつつ早朝の飛行機で大雨が降る米子空港を出発しました。
しかし、上空の機窓からは名古屋を過ぎるあたりから雲が途切れ初め、東京は晴れ間がのぞいているようです。
ホッと一安心しつつ会場へ向かいました。
地酒大SHO
既に現場では稲田屋の応援メンバーが待機してくれており、早速準備に取り掛かります。
画像は開場直前の稲田本店ブースです。
稲田屋秋葉原店の橘さんと新宿西口店の田子さん、出展酒の内容の再確認をしています。
さすが熱心ですね。

地酒大SHOW2012の2
開場後は一気にお客様が詰めかけ、熱気ムンムン。
当日は、1000人を超えるお客様がお越しいただいたようで、我々も試飲に説明に大忙しです。
お店のPRもしっかりとさせていただきました。

ご来場いただいたお客様、稲田本店のブースにお立寄り頂き誠に有難うございました。
この場を借りてお礼申し上げます。
これからも、皆様に美味しいと喜んで頂けるようなお酒を醸すべく、より一層気を引き締めて参りたいと思います。
何卒今後ともご愛顧いただきますようお願い申し上げます。


夜になると、心配していた台風が予想通り関東を直撃。
羽田空港発の飛行機は、これまた予想通り欠航となりました…。
私は一応宿をおさえていたので、帰宅難民にはならずに済んだのですが、ご来場いただいた皆様はいかがでしたでしょうか?
忙しくも楽しい、そして交通情報にヒヤヒヤした一日でした。



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