蔵元 稲田本舗【新米蔵人の奮闘記】

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先週の小川さんに続いて今週は稲田屋新宿西口店の吉田料理長が蔵に来てくれています。
料理長として蔵には何回も来てくれているのですが、蔵仕事を行いに来るのは初めて。
蔵では大吟醸の仕込みに差し掛かっており、大量の蒸米と格闘する事は無い代わりに、温度管理・水分調整等デリケートで時間のかかる作業が多いです。
料理もお酒もお客様の口に入るもの。
お客様の笑顔を想像して、心を込めて造ります。
写真 (4)
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毎年恒例になった稲田屋の仕込み体験、今年は蕎麦と酒いなたやパレスビル店から、小川店長からスタートしました。
地元山陰、お隣の島根県沖泊出身の小川さんのお父さんは漁師さんで、毎年新酒祭りのときは大きな魚を持って駆け付けてくれます。
蔵の皆も、小川さんは勿論、ご両親の事もよく知った仲なので、家族ぐるみのお付き合いって感じですね。
小川さん、料理人なのですが、作って食べる事も酒を飲む事も大好き。
稲田屋の仕事は彼の天職かもしれません。

小川さんの蔵仕事は明日までの予定、共に美味しいお酒をつくって美味しいお酒を飲みましょう!
小川さん


皆様新年明けましておめでとうございます。
稲田本店は1月4日より営業を開始いたしました。
本年も皆様に「美味しい」と喜んでいただけるようなお酒をお届け出来るよう、従業員一同頑張って参りたいと思います。
何卒今年もご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。
合成 これを使用②のコピー


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