蔵元 稲田本舗【新米蔵人の奮闘記】

BLOG TOP


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

4月14日、毎年恒例となりました「稲田本店新酒祭り」を開催しました。
ここの所、毎週末何かのイベントがあるので少々バテ気味ではありますが、そこは勢いで乗り切ります。
とにかく心配なのは当日の天候。
少々風はありましたが、朝から穏やかな春の日差しがさす絶好の祭り日和となり一安心です。

新酒祭り20132
10時の開場後は沢山のお客様にお越しいただきました。
昨年より大きくテントスペースをとったため、ゆったりとお過ごし頂けた事と思います。

新酒祭り20133
池の周りで寛がれるお客様。

新酒祭り20134
稲田や米子店からは「牛すじの土手煮」の販売です。
大好評で大量に用意した土手煮は昼過ぎには完売でした。

新酒祭り20135
これも恒例のきき酒コーナー。
真剣に聞き酒される中、焼き芋コーナーからあま~い香りが…
来年は配置を考える必要がありますね。

新酒祭り20136
餅つきコーナーには長い行列です。
来場者の方々にも参加していただいて皆で餅をつきました。

新酒祭り20139
〆は地元米子のがいな太鼓。
「がいな」とはこちらの方言で「すごい」とか「大きな」という意味です。
勇ましい太鼓の音が響き渡り、イベントはクライマックスを迎えました。

当日は沢山のお客様にご来場いただき誠にありがとうございました。
皆様稲田本店の新酒をご堪能いただいた事と思います。
少しづつですが、イベントを大きく盛り上げていき、皆様がもっともっと楽しめるイベントに育てていきたいと思います。

スポンサーサイト

4月7日、東京飯田橋のホテルエドモンドで、「地酒祭り春の陣2013」が開催されました。
酒蔵40社が参加し、一般の日本酒好きの方々が約900名来場されました。
稲田本店ブースには、居酒屋稲田屋から応援が駆け付けてくれて大助かり。
燗付けからお酒の説明までフル回転の一日でした。
ご来場いただいたお客様、楽しい1日を過ごして頂けた事と思います。

前日からの風景を、写真を交えてご覧ください。

地酒祭り春の陣20133
東京へは前日入りしていたので、夜は稲田屋品川店へ。
つき出しは写真のような春のイメージ。
手前味噌のようですが、彩りも鮮やかで、つき出しだけで満足できそう。
一品一品に手を掛けていますね。

地酒祭り春の陣20134
酒は、今の企画「稲田屋新酒祭り」の中から、「いなたひめ強力」の新酒です。
うーん、蔵で飲むより美味い!
料理との相性も抜群。

地酒祭り春の陣20132
そして、翌朝。
ブースの設置。
稲田本店ブースです。
新酒の原酒や、お燗用純米酒、二十世紀梨と赤シソのリキュールも持ってきました。

地酒祭り春の陣2013
開場後は大忙し。
ひたすらお酒を注ぎながら、説明を行います。
稲田屋の応援部隊も接客は慣れたもの。
お酒話に花が咲きます。

ご来場いただいたお客様、稲田本店ブースにお立ち寄りいただいたお客様、本当にありがとうございました。
一人一人に、心を込めてお話をさせて頂いたつもりではありますが、もしかするとご満足いただけなかった点もあるかも知れません。
大勢のご来場者様での混雑故、ご容赦いただければ幸いです。
そして今後とも稲田本店並びに稲田屋をご贔屓いただけますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。


 BLOG TOP 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。