蔵元 稲田本舗【新米蔵人の奮闘記】

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バンコクで酒のイベントがありました。
現地でお世話になっている酒代理店のイベントです。

今秋には鳥取県のバンコク事務所が開設される予定になっており、今後益々鳥取県の知名度が上がってくれる事を期待しています。
11月12日からはバンコククローントゥーイ区のエンポリアム百貨店にて鳥取フェアが開催されます。
稲田本店のお酒も販売される予定です。
バンコク2
写真はイベント開始前の稲田本店のブース。
沢山の方々にご試飲いただきました。
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10月6日(日)東京飯田橋のホテルエドモンドで、毎年恒例の「地酒大SHOW2013秋」が開催されました。
これは消費者が選ぶ日本酒コンテストも兼ねており、一般消費者様との交流の場でもあります。
居酒屋稲田屋のメンバーも応援に駆け付けてくれました。
当日は大勢の来場者で開場は熱気ムンムン。
稲田本店のブースにもたくさんのお客様にお越しいただきました。
お客様から「美味しいね」と言っていただけると本当に嬉しいですね。
これからも頑張って美味しいお酒をお届けしたいと思います。
地酒大SHOW2013秋

鳥取県原産の酒米「強力」、稲田本店では県中部の倉吉市の農家と契約栽培を行っております。
昨年は、気候に恵まれた事もあり、契約先の強力は大粒で高品質なものを多く作ってもらえる事が出来ました。
収穫時の籾の乾燥も通常の倍の時間を取ってもらったので、胴割れも少なく、高精米にも十分耐えると判断し、この度初めて大吟醸スペックにてもろみ1本分仕込んでみたのです。

強力米を使用して醸すお酒の稲田本店の特徴の1つとして、春先の新酒時の味の硬さがあるのですが、夏を越し秋口になって、ようやく味わいにカドが取れてふくらみのある味わいになってきました。
香りの特徴としては、吟醸系のお酒特有のカプロン酸エチルの林檎のような香りは少なく、酢酸イソアミル系のマスクメロンを想わせる優しい香りが立ちます。
味のふくらみはありますが、高精白酒ならではのすっきりとしたきれいな風味に仕上がっています。
ラベルイメージは、従来から好評の「純米吟醸いなたひめ強力」のイメージを踏襲しつつ、よりハイスペック感がイメージしやすいように「純米吟醸=銀文字」⇒「純米大吟醸=金文字」としました。
純米大吟醸いなたひめ強力720ml 瓶と箱その二


10月1日より発売を開始いたします。
鳥取の米で仕込んだ鳥取のお酒をぜひお試しください。



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