蔵元 稲田本舗【新米蔵人の奮闘記】

<< 地酒大SHOW2013秋BLOG TOP全米日本酒歓評会 金賞受賞いたしました >>


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

鳥取県原産の酒米「強力」、稲田本店では県中部の倉吉市の農家と契約栽培を行っております。
昨年は、気候に恵まれた事もあり、契約先の強力は大粒で高品質なものを多く作ってもらえる事が出来ました。
収穫時の籾の乾燥も通常の倍の時間を取ってもらったので、胴割れも少なく、高精米にも十分耐えると判断し、この度初めて大吟醸スペックにてもろみ1本分仕込んでみたのです。

強力米を使用して醸すお酒の稲田本店の特徴の1つとして、春先の新酒時の味の硬さがあるのですが、夏を越し秋口になって、ようやく味わいにカドが取れてふくらみのある味わいになってきました。
香りの特徴としては、吟醸系のお酒特有のカプロン酸エチルの林檎のような香りは少なく、酢酸イソアミル系のマスクメロンを想わせる優しい香りが立ちます。
味のふくらみはありますが、高精白酒ならではのすっきりとしたきれいな風味に仕上がっています。
ラベルイメージは、従来から好評の「純米吟醸いなたひめ強力」のイメージを踏襲しつつ、よりハイスペック感がイメージしやすいように「純米吟醸=銀文字」⇒「純米大吟醸=金文字」としました。
純米大吟醸いなたひめ強力720ml 瓶と箱その二


10月1日より発売を開始いたします。
鳥取の米で仕込んだ鳥取のお酒をぜひお試しください。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



 BLOG TOP 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。